ペット保険の大切さに気づいた1週間

皆さん、ペットを飼っていますか?
今は、ペットブームで、犬や猫、鳥やハムスターなど様々なペットと生活を共にし、家族の一員として大切にしている人達も多いのではないでしょうか。

我が家にも2匹の犬がいます

1匹は、保健所からもらってきた雑種のチッチで、2匹目は、友人からもらったミニチュアダックスフンドのクックです。

チッチは、今年13才になる老犬で、クックは、今年8才になります。
どちらもとても可愛くて毎日癒されています。

幸い2匹ともとても元気で、病気知らずで、飼い主の私達もとても助かっています。
だから、今まで犬にかかる病院代など、気にしたこともありませんでした。

年に2回の予防接種と、毎月のフィラリアとノミ、ダニの予防薬以外は、全く必要なかったのですが、、
この度、チッチの具合が悪くなってしまいました。

急に餌を食べなくなり、寝てばかりいます。
そして、嘔吐と血便を繰り返し出したのです。

こんなことははじめてで驚いて、その日のうちに動物病院に連れていきました。

ウィルス性胃腸炎という診断をされ、食欲が戻るまで毎日点滴に通う日々が始まりました。

すぐに治るだろうと思っていた私でしたが、5日たってもなかなか良くなりません。
相変わらず食欲も元気もなく、血便がでるのです。

獣医師さんも「このまま状態が悪いままだったら、CTをとって調べたり、バリュウムを飲んでレントゲンをしましょう」と。

そこで、心配だったのが、チッチの具合はもちろんのことですが、かかる医療費のことです。

ペットにかかる医療費の高さに、困ってしまっていました

その時にはすでに採血や点滴で、5日で3万円はすぐに飛んでいってしまっていたので、これからかかる検査代を考えると不安でたまりませんでした。

この時はじめて、ペット保険に入っていればよかった、と後悔しました。

そうしていれば、大切な愛犬の一大事に、お金の心配をせずに治療を受けさせれたからです。

飼い始めは、愛犬も若く元気だったので、ペットの保険なんて気にもとめていなかったのです。

ペットを飼っている皆さんは、ペット保険に入っていますか?

愛犬の病気を目の当たりにした今、ペット保険に入ることの大切さに気づきました。

幸い、チッチは少しづつ回復に向かい、今では元気に走り回っています。
このことをきっかけにして、我が家の愛犬は、ペット保険に入りました。

これで、もしもの時の不安が少し軽くなりました。

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