息子夫婦の娘、つまり孫娘が可愛すぎて僕が真面目になってしまう

息子夫婦が女の子の赤ちゃんを授かったのが、一年前になる。

噂や世間一般での話としては聞いていたが、「孫」の可愛さは空前絶後、言葉に困るほどであることを身をもって体験中である。

そりゃ歌も歌ってCDも出したくなるわなぁ…と妙に納得している。

僕は現在50歳代の半ば過ぎなので、孫が居る年齢としては少し早いぐらいなのかなぁと思う。
考えてみると、息子たちが成人し学校を卒業し就職を果たして独立したのが、ほんのこの前のように感じる。

頼りなく、いい加減だと思っていた息子が、可愛い女性を連れてきて「結婚をしようと思う」と報告をしてきたのが4年ぐらい前のことだった。

本当に大丈夫なのかなぁと心配だったのが正直なところだ。

それがまぁ、4年の間に彼は夫の顔になり、今はすっかりパパの顔になっている。

仕事に向かう姿勢も、家族を守るという決意を垣間見ることができる。
男の子から、男に変わったのだ。

そういえば、自分自身だってそうだった。

結婚前の僕は、絵に描いたようなアンポンタンで、結婚当時の貯金などは、その月に貰った給料の残りぐらいしかなかったなぁ。

そんな僕を立て直してくれたのがカミさんで、それを成長させてくれたのが息子たちだったのだなぁ。。。と今更ながら思う。

となると、これから僕を好々爺に育ててくれるのが、可愛い「孫娘」なんだろうなぁ。

孫娘が生まれてからは、イライラすることが少なくなったように思うし、気に入らないことにいちいち腹を立て怒ることもなくなったように思う。

正直なところ、常に優しく面白い爺さんとして孫娘に覚えて欲しいからこのような振る舞いになっているのだろうなぁと自己分析する。

そう、街を歩く美しいご婦人よりも、孫娘に好かれたいのだ。

孫娘に好かれたいから、良いヒトであろうとするのだ。

あの、純真無垢な笑顔を眺めるには、それぐらいは努力をしなければならないのだなぁと
考えている。

カミさんよ、君は信じられないだろうけど。

僕だってこんな感じで真面目に孫の可愛さと自分の立ち振る舞いについて考えるコトだってあるのだよ。

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