念願の愛犬との出会いから現在までの日々

愛犬が大好きでたまりません。柴犬の女の子で10年前に我が家にやって来ました。

私は、小さい頃から犬が大好きでした。小学校が終わってから、母が仕事が終わって迎えに来るまで、祖父母の家で待っていました。そこには雑種の犬がいて、毎日会えるのがとても楽しみでした。

犬は純粋で愛くるしくて、基本的に人間に対してフレンドリーです。そんな犬が大好きで小さい頃から飼いたくてたまらなくて、母にしつこく何度も何度もお願いしても即却下されていました。

それからも犬が大好きな気持ちは変わらず、20代後半の時、絶対飼わなければ!と思い立った日がやってきました。母に伝えると想像通り却下。しかし、その時の私は自分の意思を貫き、ブリーダーさんに連絡し、子犬を見に行きました。

到着するやいなや10匹以上もいる柴犬の子犬がわらわらと、私の足下にやってきて、かわいいという言葉を数えられないほど発してしまいました。絶対に飼いたいという気持ちが強くなりました。

後日、購入に行きました。しかし、黒柴、赤柴、どちらも可愛くて、うちに連れていく子をなかなか選べません。おいで!と呼んで、子犬のかたまりから真っ先にやってきた元気な赤柴の女の子に決めました。

両手に乗るくらいの大きさで、小さくて、温かくて、この子を大切にしようと決めました。

とにかくやんちゃな子犬で、ケージから出すと元気に走り回ってなかなか顔が見られませんでした。やっとつかまえて抱っこをすると、おしっこをされたり。犬との生活は大変なこともありますが、小さい頃からの夢が叶い、念願の愛犬と暮らすことができて本当に幸せです。

愛犬がやってきてくれたおかげで、家族とも話をするようになりましたし、家庭が明るくなりました。

仕事や恋愛で落ち込んだり、泣きたいときは、温かくて柔らかい愛犬に触れたり、抱きしめたりすることでリラックスできるのです。どんな敏腕セラピストさんより癒し力があるのです。

犬は人間に比べて数倍の速さで年齢を重ねていきます。いつかはお別れしないことを考えると涙が出てしまいますが、食い意地がはっていてご飯やおやつをガツガツたべて、ぐーぐーお昼寝して、ぐんぐんお散歩を楽しんでいる我が家の愛犬。200歳位まで元気に生きそうです(笑)

愛犬が好きすぎて、触りすぎて、毎日噛みつかれても懲りない私です。

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