私が鳥を飼ってみてわかったこと

私は今まで鳥を飼うことに全く興味がありませんでした。

子供の頃は実家で犬を飼っており、ペット=犬というイメージしかなかったのです。

小学生の時にクラスで鳥を飼っていたことがあったのですが、鳥かごに入れられた鳥に人間が近づいたとしても特に反応を示すことなく、鳥は人に慣れる動物ではないと思っていました。

しかし、大人になってから見たある動画で私の鳥に対するイメージがガラッと覆されたのです。

その動画ではフクロウが音楽に合わせて身を委ねて踊っていました。音楽を止めるとフクロウの動きもピタッと止まるのです。

これまで鳥は人間に対して懐かないとか面白みがないとか思っていましたが、この動画を見たことをきっかけに、鳥って人間っぽいところがあって面白いと思うようになったのです。

それから私は他の鳥の動画も見るようになりました。
インコやオウム、文鳥など様々な鳥の動画があり、人間にとても懐いている様子が映し出されていたのです。私はますます鳥にはまるようになり、やがて自分でも鳥を飼ってみたいと思うようになったのです。

私が飼ったのは文鳥でした

鳥初心者の人でも飼いやすいということで文鳥を選んだのです。

ヒナから飼って文鳥が一人で餌を食べられるようになるまで私が餌やりをしていました。
そのおかげで文鳥はとても私に懐くようになったのです。

ケージから出してあげると真っ先に私の元に飛んできて、ずっとまとわりついてきます。私が移動をするとそれについてきてトイレに行く時まで一緒にやって来ます。

私の姿が見えないと鳴いて呼ぶのですごくかわいくて仕方ありません。正直、こんなに懐くとは思ってもいなかったのでびっくりです。

犬を飼った経験からすると、犬よりも鳥の方が懐くと思います。

犬は飼い主に対して主人と思いますが、鳥は飼い主を主人ではなくパートナーとして認識するようです。そのため、まるで恋人のように四六時中飼い主にべったりとくっつくようになります。

個体差にもよりますが、飼い主に対して求愛行動をしたり、発情をして卵を産むこともあったりするようです。

私は文鳥を飼い始めて毎日がとても楽しくなりました。

鳥の魅力にすっかりとはまってしまい、多くの人にペットとして鳥を飼うことをおすすめしたいです。

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